2008年神戸ルミナリエ


神戸ルミナリエ

2008年で14回目を迎える『神戸ルミナリエ』。

『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催。
閉幕直後から、市民や各界から継続開催を求める強い声が寄せられ、都市と市民の希望を象徴する神戸の冬の風物詩としての定着を目指すことになりました。

以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催されています。


2008(平成20)年12月4日(木) ~ 12月15日(月) 12日間

点灯時間

月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
金曜日      18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:30頃 ~ 22:00
日曜日 17:30頃 ~ 21:30


「ルミナリエ」の語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)。
ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した建築物を起源としています。

「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による"光の彫刻作品"です。


神戸ルミナリエ公式HPより。


詳細アクセス地図/公式HP
http://www.kobe-luminarie.jp/flm-10.htm


2007ルミナリエ点灯の瞬間

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